Wedding

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都会の雑踏を抜け、地上からエレベーターで50m…
オリエンタルな南国の香りと水のせせらぎ、
ゆったりとした時間が流れる非日常の空間。
そこはまるで雲の上の秘境リゾート。
都会の雑踏を抜け、地上からエレベーターで50m…
オリエンタルな南国の香りと水のせせらぎ、
ゆったりとした時間が流れる非日常の空間。
そこはまるで雲の上の秘境リゾート。

リゾートにかける想い

誰もが気軽に入れるようなレストランを作りたかった。日常のちょっと延長にある、非日常の空間を----。

東南アジアのリゾートホテルはいわゆる普通の都市型のホテルと違い、長期間滞在してゆったりと過ごすような場所。
そこではホスピタリティ溢れるサービスがなされ、お客様自身が思い思いにリゾートらしいリラックスした時間が過ごせるよう、ホテル側からのサービスの押しつけ感は全く感じられません。高級なホテルなのに滞在客は短パン姿で歩いていてたりします。私は、これこそが自分の表現したいレストランのスタイルだと感じました。

私達は横浜で2カ所それぞれ異なったテーマのリゾートダイニングをオープンし、地元のお客様に評価を頂くことができました。そんな中、東京にて新たなリゾートダイニングを出店すべく、候補地を探し歩き回っている時に見つけたのが、原宿神宮前の真ん中、雑踏の中にそびえたつThe Ice Cubes。その名の通り、ビル自体が氷のキューブをモチーフにしたモニュメントのようで、存在感を放っていました。オーナーを探し、見せてもらった最上階2フロア吹き抜けの区画は、まだスケルトンだったにもかかわらず、圧倒的な解放感と非日常感を感じることができました。南北2面には高さ12mにもなる全面ガラス張り。そこからは神宮前周辺の緑豊かな閑静な街並みが眼下に広がっており、まさに東南アジアのリゾートを感じることができました。

ロイクラトンリゾートの出店場所はこうして決まりました。
誰もが気軽に入れるようなレストランを作りたかった。日常のちょっと延長にある、非日常の空間を----。

東南アジアのリゾートホテルはいわゆる普通の都市型のホテルと違い、長期間滞在してゆったりと過ごすような場所。
そこではホスピタリティ溢れるサービスがなされ、お客様自身が思い思いにリゾートらしいリラックスした時間が過ごせるよう、ホテル側からのサービスの押しつけ感は全く感じられません。高級なホテルなのに滞在客は短パン姿で歩いていてたりします。私は、これこそが自分の表現したいレストランのスタイルだと感じました。

私達は横浜で2カ所それぞれ異なったテーマのリゾートダイニングをオープンし、地元のお客様に評価を頂くことができました。そんな中、東京にて新たなリゾートダイニングを出店すべく、候補地を探し歩き回っている時に見つけたのが、原宿神宮前の真ん中、雑踏の中にそびえたつThe Ice Cubes。その名の通り、ビル自体が氷のキューブをモチーフにしたモニュメントのようで、存在感を放っていました。オーナーを探し、見せてもらった最上階2フロア吹き抜けの区画は、まだスケルトンだったにもかかわらず、圧倒的な解放感と非日常感を感じることができました。南北2面には高さ12mにもなる全面ガラス張り。そこからは神宮前周辺の緑豊かな閑静な街並みが眼下に広がっており、まさに東南アジアのリゾートを感じることができました。

ロイクラトンリゾートの出店場所はこうして決まりました。

ロイクラトンリゾートのコンセプト

ロイクラトンリゾート明治神宮前がオープンしたのは2011年、東日本大震災が起きる一ヶ月前でした。

同じタイをイメージしたお店、オリエンタルビーチ元町はタイのバンコクのチャオプラヤ川沿いのリゾートホテルをテーマにした都市型のリゾートホテルのイメージでした。ここ神宮前のコンセプトは、よりディープなタイのリゾートであるタイ北部のランナー地方がテーマにしました。ランナー地方はタイのもともと首都であった場所であり、日本で言えば京都のような古都です。
ロイクラトンリゾート明治神宮前がオープンしたのは2011年、東日本大震災が起きる一ヶ月前でした。

同じタイをイメージしたお店、オリエンタルビーチ元町はタイのバンコクのチャオプラヤ川沿いのリゾートホテルをテーマにした都市型のリゾートホテルのイメージでした。ここ神宮前のコンセプトは、よりディープなタイのリゾートであるタイ北部のランナー地方がテーマにしました。ランナー地方はタイのもともと首都であった場所であり、日本で言えば京都のような古都です。

このコンセプトを表現する料理

日本にあるタイ料理は、主に屋台料理・家庭料理・宮廷料理の3つに大きく分けられます。そのどれにも当てはめることができないのが、このロイクラトンリゾートの料理です。そのヒントはタイの現地にありました。タイ料理について現地の方からいろいろ勉強させていただいている際に聞いた話ですが、そもそも100%伝統的なタイ料理を作れる人は、実はほんの一握りしかいないそうです。タイ料理自体がインドシナ半島やアジア全域の様々な文化の融合の料理。古くはポルトガルの影響を受けたものもあるそうです。そして今のバンコクでは、ヨーロッパから来たシェフや、ヨーロッパ帰りのシェフたちが表現する新しいタイ料理が人気になっています。その方向性の料理は日本国内ではほかに見ることができません。
そして、フレンチのシェフが作る自由な発想の料理こそがロイクラトンリゾートのコンセプトを表現する料理であるとして、「アジアンインスパイヤードキュイジーヌ」と命名しました。
日本にあるタイ料理は、主に屋台料理・家庭料理・宮廷料理の3つに大きく分けられます。そのどれにも当てはめることができないのが、このロイクラトンリゾートの料理です。そのヒントはタイの現地にありました。タイ料理について現地の方からいろいろ勉強させていただいている際に聞いた話ですが、そもそも100%伝統的なタイ料理を作れる人は、実はほんの一握りしかいないそうです。タイ料理自体がインドシナ半島やアジア全域の様々な文化の融合の料理。古くはポルトガルの影響を受けたものもあるそうです。そして今のバンコクでは、ヨーロッパから来たシェフや、ヨーロッパ帰りのシェフたちが表現する新しいタイ料理が人気になっています。その方向性の料理は日本国内ではほかに見ることができません。
そして、フレンチのシェフが作る自由な発想の料理こそがロイクラトンリゾートのコンセプトを表現する料理であるとして、「アジアンインスパイヤードキュイジーヌ」と命名しました。

生きているリゾートレストラン

現地のアロマオイルがバーナーでたかれ、小さな滝から水が流れ落ちる音がBGMです。照明はダウンライトはなく間接照明のみ。主にランプの明かりで食事をします。内装に使用する装飾品はできる限りフェイク素材を使わず、本物による現地感の再現にこだわりました。タイ伝統の透かし彫りの壁は、ランパンやラオスの山間部にいる職人たちに手彫りで作ってもらったもの。透き通った翡翠色のひび模様が特徴的な高級青磁器であるセラドン焼や店内装飾品の象も現地で買い集めたもの。テーブルからイスから什器類まで、全てオリジナルデザインでタイの工場で生産しています。

なぜ、ここまで本物にこだわるのかには理由があります。フェイク素材は年月を経ると劣化して汚れとなってしまいますが、本物の素材は使い込むほどに味になるからです。

ヘリタンス・カンダラマホテルというスリランカのリゾートホテルをご存知でしょうか。生い茂る蔦に覆われたまるで廃墟のような建物で、ビーチリゾートの建築家であるジェフリー・バワが手掛けたものとして有名なものです。「やがてこのホテルは木々に覆われ、自然に還るだろう」と彼は遺しているように、まさにこの建物は今を生きており、現在進行形で完成に向かって形を変えています。

ロイクラトンリゾートは、ヘリタンス・カンダラマホテルのような、 いつ来ても時代を感じさせない、 都会のオアシスであり続けたいと思っています。
現地のアロマオイルがバーナーでたかれ、小さな滝から水が流れ落ちる音がBGMです。照明はダウンライトはなく間接照明のみ。主にランプの明かりで食事をします。内装に使用する装飾品はできる限りフェイク素材を使わず、本物による現地感の再現にこだわりました。タイ伝統の透かし彫りの壁は、ランパンやラオスの山間部にいる職人たちに手彫りで作ってもらったもの。透き通った翡翠色のひび模様が特徴的な高級青磁器であるセラドン焼や店内装飾品の象も現地で買い集めたもの。テーブルからイスから什器類まで、全てオリジナルデザインでタイの工場で生産しています。

なぜ、ここまで本物にこだわるのかには理由があります。フェイク素材は年月を経ると劣化して汚れとなってしまいますが、本物の素材は使い込むほどに味になるからです。

ヘリタンス・カンダラマホテルというスリランカのリゾートホテルをご存知でしょうか。生い茂る蔦に覆われたまるで廃墟のような建物で、ビーチリゾートの建築家であるジェフリー・バワが手掛けたものとして有名なものです。「やがてこのホテルは木々に覆われ、自然に還るだろう」と彼は遺しているように、まさにこの建物は今を生きており、現在進行形で完成に向かって形を変えています。

ロイクラトンリゾートは、ヘリタンス・カンダラマホテルのような、 いつ来ても時代を感じさせない、 都会のオアシスであり続けたいと思っています。


Information

LoyKratong Resort
ロイクラトン リゾート

東京都渋谷区神宮前1-8-10 ジ・アイスキューブス 8F 8F The Ice Cubes, 1-8-10, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo

050-5284-1451

月-木
11:00-15:30
※火曜のみ11:00-14:30
18:00-23:00(LO 22:00)

金・祝前日
11:00-15:30
18:00-23:30(LO 22:30)


11:00-23:30(LO 22:30)

日・祝日
11:00-23:00(LO 22:00)

定休日:不定休